ゴルフのラウンドマナーで注意すること

ゴルフは紳士のスポーツということで本来はマナーに関しては非常に厳しいということはいうまでもありません。

しかし、一昔前と違い、良い面でもあり、悪い面でもありカジュアル化が進み、ラウンドのマナーに関しても乱れがちであることは残念な面であります。

では、一昔前ほど厳しくなくとも最低限、守るべきラウンドマナーはどういったところになるでしょうか。いくつかご紹介したいと思います。

まずはスピードです。どうしてもゴルフはラウンドをする人数が多いと混みがちです。せめて、ラウンドの間と間、迅速に動く、またはラウンド中に複数のクラブを持ち歩くという最低限のマナーは必要です。

そして、次はグリーン上のマナーです。当たり前ですがグリーン上は走らない、靴をひきずらない、そしてボールマークはきちんと直すということ。

プレイに際してはこのスピードアップとグリーン上のマナーをしっかり守るようにしましょう。そして、次はラウンドだけではなく、来場時のドレスコードです。日本のゴルフ場では来場に際してはもちろんのことですがGパンはNGでブレザー着用です。

最低限、ここだけはしっかり守りましょう。そして、ラウンド。細かいことは抜きにしても安全を考えて帽子はかぶりましょう。

そして、最近のゴルフ場はあまりにも夏場のプレイは健康上、厳しいので周囲やゴルフ場に迷惑にならないように水分補給などもきちんとしましょう。

こちらは違った意味でラウンドマナーということにつながるのかもしれません。いずれにしても、まずはゴルフを始める方にアドバイスするのであれば、こうしたマナーをはじめとしたルールをしっかりと学びながら練習を行うことをぜひともおすすめしたい次第です。